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【富士ヒル2024目前!】レース前の一週間。押さえておきたいポイント6選

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  • 高強度トレーニングのあと、自分の体は何日で回復できるのか。逆算してスケジュールを立てよう!
  • 休息期間中も適度に乗ること。高強度トレーニングはNG
  • 自転車の整備を済ませておくこと
  • カーボローディングには向き不向きがある
  • ”ここまでやったんだからメンタル”を作る
  • レース当日にも出来ることがある

高強度トレーニングのあと、自分の体は何日で回復できるのか。逆算してスケジュールを立てよう!

筋肉の疲労は、おおよそ48時間から72時間で回復すると言われています。
ですが実際のところは個人差がありますよね。

「疲れやすいけど回復が早い人」「スタミナはあるけど回復に時間が掛かる人」

過去のトレーニングを振り返り、回復に掛かる時間を考えてみましょう。

私は丸3日くらいかかるかも…

日曜日にレースがあるとして、回復に大体3日くらい必要な場合は、
強度の高いトレーニングは水曜日までで終わらせましょう。

休息期間中も適度に乗ること。高強度トレーニングはNG

人は時間が経つと”忘れる”生き物です。

「身体が覚えている」とは言いますが、ペダルを回す感覚・体重移動でバランスを取る感覚をぼやけさせないために、軽くでも乗ることをオススメします!

継続は力なり!!!

レース一週間前のトレーニングイメージ

理想はFTP100~150Wで1時間くらい乗れたら充分です。

月曜日火曜日水曜日木曜日金曜日土曜日日曜日
100~150W100~150W高強度100~120W100W以下近所をプラプラ程度レース当日

これをベースに脚の疲労度に合わせて調整しましょう。

レース前日の近所をプラプラ程度のとき。
これまでの日々を振り返って、自分の気持ちを整理することもオススメです。

よく聞く「ピーキング」「テーパリング」とは?

ピーキング
テーパリング
  • レース・大会時などの目標とするタイミングで最高のパフォーマンスを発揮できるように、コンディションを合わせていくこと。
  • トレーニング負荷を計画的に低減させ疲労軽減を図ることで、パフォーマンス向上を狙うピーキング方法のひとつ。

その他にも「食生活の調整」「メンタルバランスの調整」などもピーキングのひとつです。

自転車の整備を済ませておくこと

直前に焦らないために、大体の整備は4~5日前には整備は済ませておきましょう。

4~5日前に済ませた方がいい整備

ハンドル緩み・ガタつきがないかをチェック。ハンドルを地面に押さえつけ、前後左右に力をかける。
サドルしっかり固定されているか。
タイヤ空気圧の調整。表面にキズ等が入っていないか。
ホイール前輪・後輪を空転させ、ホイールの振れがないか。回転がスムーズであるか。
クランク ペダルガタつき・ボルトの緩みがないかをチェック。
ギアギアチェンジがスムーズにできるか。状態で異音や歯飛びがしないか。
ブレーキディスクブレーキはローターの緩みがないか、歪みがないか。
リムブレーキは、キャリパーがしっかり固定されているか。また、ブレーキシューの厚みが十分にあることをチェック。磨耗し過ぎている場合は交換すること。
チェーン洗浄・注油
不用品撤去スタンド、ライト、ベル、後方リフレクターなど

レース前日の整備

バッテリー パーツ電動シフトコンポーネントの充電は十分か。サイクルコンピューターやパワーメーターの充電・電池残量は十分か。
ハンドル
サドル
タイヤ
ブレーキ
4~5日前の点検と同様、ガタつきや緩みがないか
タイヤ空気圧の調整。表面にキズ等が入っていないか。
チェーン注油

カーボローディングには向き不向きがある

カーボローディング(別名グリコーゲンローディング)とは?

カーボローディング(別名グリコーゲンローディング)をご存知でしょうか?

運動時にパワーを発揮するためにはグリコーゲン(糖質)が必要です。
ただしグリコーゲンは脂質とは違い、体内に貯蔵できる量は多くはありません。

そこでレース当日に向けて食生活を管理し、グリコーゲンを多く貯蔵することをカーボローディングと言います。
グリコーゲンは日々のトレーニングで消費されてしまうので、レース前の休息期間に行います。

カーボローディング スケジュール

スケジュールイメージ

レース 7~4日前通常の食事運動量低め
レース 3日前~高糖質・低脂質の食事運動量低め~無し

実際にカーボローディングを実施しているアスリートは多くいますし、大手企業のサイトにも多く紹介されています。

気を付けて欲しいのは突然食生活を変えると、胃腸に負担を与える可能性があるということです。

有名アスリートが推奨しているから大丈夫だと思うかもしれませんが、プロアスリートは普段の食生活がホビーライダーとは異なります。

日ごろから糖質・脂質・栄養バランスを徹底管理し、結果として胃腸を健康に保っています。

カーボローディングは多少負荷が掛かるような食事をしても、耐えられる人だからこそ効力があることを知って欲しいです。

ウォーターローディングとは?

ちなみにウォーターローディングというものもあります。

こまめに水分を取り、体に循環させ、老廃物を効率的に排出する目的がありますが
こちらもただ水分を補給するだけでは逆効果です。

水分を循環させるには、筋肉の働きが重要。

普段、筋肉がポンプのように水分と血液を循環させるサポートを担っているというのはよく聞く話ですよね。
日ごろからトレーニングを行っている人でも、デスクワークの時間帯はどうでしょうか?

筋肉を動かせていないと体に水分が溜まったままとなり、むくみに繋がります。
仮に循環が出来ても、ミネラルなどの必要な物質まで排出してしまいます。

ウォーターローディングは、定期的に筋肉を動かすよう意識し、同時にミネラル管理もできるマメさが必要なのです。

”ここまでやったんだからメンタル”を作る

心配事があると、どうしても脳のキャパを割くことに。

「ここまでやったんだから、何かあってももう仕方ないよね」

そう思えることが大切です。

この領域に達するまで入念に準備が出来たら、あとは本番に挑むだけ!

このとき、「最高のイメージ」も考えておきましょう。

いわゆる”イメトレ”というもの。

最高のイメージ…
 序盤から安定したペースで走り、最後の追い込みでグッとタイムを縮めて、自分史上最速でゴールする

このように自分の脳とメンタルを一番いい状態へと導きましょう!

レース当日にも出来ることがある

足湯

多くの有名選手も実施している足湯。

これだけで一気に体を温めることができます。
その後にジェルやオイルで軽くマッサージを行い、筋肉の緊張をほぐします。

朝食は糖質が多いものを

ロードレースは早朝スタートがほとんど。

起床からレース開始まで3~4時間確保できる場合は、通常の食事でもOK。

起床からレース開始まで2時間程度しか確保できない場合は、おにぎり・アンパン・カステラなどの吸収が早いものを選びましょう。

まとめ

  • 高強度トレーニングのあと、自分の体は何日で回復できるのか。逆算してスケジュールを立てよう!
  • 休息期間中も適度に乗ること。高強度トレーニングはNG
  • 自転車の整備を済ませておくこと
  • カーボローディングには向き不向きがある
  • ”ここまでやったんだからメンタル”を作る
  • レース当日にも出来ることがある

富士ヒルクライム2024目前!!

最高のパフォーマンスが出せるよう、調整していきましょう!!

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