- 優先エントリー権 対象のイベントは最低5つ
- 優先エントリー権は最大2,090名分も用意されていた
- 実際は1,400人程度が優先エントリーした(かも)
- 一般エントリーに残された枠は7,000人分だった(かも)
2026年2月13日 20時から開始した”富士ヒルクライム2026”エントリー。
富士ヒルは申込者数が多く、エントリー自体が難しいことから「エントリー峠」なんて言われています!
今年もエントリーサイトにはアクセスが集中し、惜しくもエントリーできなかった方も…。
そんな富士ヒルクライムですが、昨年から「優先エントリー権」なるものが登場し、
条件をクリアすると一般よりも早くエントリーが可能に。
この記事では、
- 優先エントリー権を獲得するための条件
- 何人の手に富士ヒル優先エントリー権が渡ったのか
- 一般エントリーの受付終了時間から読み解く「優先エントリー権の影響」
をまとめていきます!
※一覧のみ確認したい方は、目次でジャンプしてください。
富士ヒルクライム2026 開催要項
開催日 :2026年6月7日(日)※受付は前日のみ
会 場 :富士北麓公園(山梨県富士吉田市)
出走予定数 :本大会/8,500名(予定)
参加資格 :12歳以上の健康な男女
参加料 :【学割】12歳以上25歳以下 6,500円(学生の方)
:【一般】15歳以上 12,500円(学生の方は除く)
エントリー募集期間
[主催者選抜クラス]
2026年1月5日(月)0時 ~ 1月12日(月)23時59分
[優先エントリー]
2026年2月3 日(火)0時 ~ 2月10日(火)23時59分
[一般エントリー]
2026年2月13日(金)20時 ~ 3月13日(金)23時59分

優先エントリー権があると、一般よりも10日早くエントリーできるよ
ちなみに…
2025年6月に開催された富士ヒルは、エントリー開始から90分間で定員到達したそうです。 (史上最速)
エントリー数は9,476人。
そこから実際に出走したのは8,748人。
そう考えると、700人以上が何かしらの理由で出走できなかったみたいですね…
2026年6月開催予定の富士ヒルも、昨年から定員には大きな変動はありませんでした。
ただし、優先エントリー枠が増えているため、注目したいところです。

富士ヒル2026 優先エントリー権を獲得するための条件 ※現在は終了しています
おおまかに2つに分類されます。
①公式イベントに参加
②コラボしている企業の製品を購入
イベント内容と、エントリー権の付与人数を見ていきましょう!
※一覧のみ確認したい方は、目次でジャンプしてください。
※現在は終了しています。
①BIORACER × 第22回 Mt.富士ヒルクライム 優先エントリー権 プレゼントキャンペーン
開催期間:2025年11月10日(月)〜11月30日(日)
実施プラットフォーム:X(旧Twitter)/Instagram
当選者数:合計30名(最大)
賞品内容:第22回 Mt.富士ヒルクライム 優先エントリー権(※エントリー費用は自己負担)
条件:Bioracer製ウェアを着用した写真とともに、「富士ヒルへの想い」や「挑戦への意気込み」をSNSに投稿
(タグやメンションの指定あり)

②TREK Mt. 富士ヒルクライム 2026優先エントリー権プレゼントキャンペーン
期間 : 2025年11月15日(土)~12月30日 (火)まで(先着30名に達し次第終了)
対象店舗 : 全国のトレック正規販売店
当選者数:合計30名(最大)
特典 : Mt.富士ヒルクライム 2026(2026年6月7日、日曜日開催 第22回大会)優先エントリー権(1名分)
条件:Project Oneバイクを購入した先着30名
※Project Oneバイクとは…トレックが提供するカスタムオーダープログラム。
フレームカラー、デザイン、パーツ構成まで自由に選択でき、ライダーの個性とパフォーマンスを最大限に引き出す「世界に一台だけのバイク」を製作可能。

③Mt.富士ヒルクライム セルフチャレンジ 2025
期間 : 2025年10月31日(金)~11月13日(木)
当選者数:1,000名(最大)
参加資格 : 12歳以上の男女
イベント参加料:6,600円(税込み)
イベント募集期間:2025年9月22日(月)~10月22日(水)
※イベント参加賞として、フィニッシャーリング ディスプレイスタンドがもらえる
条件:イベント参加+「TATTA」アプリを使用して、開催期間中に600km以上走破された方に次回Mt.富士ヒルクライム優先エントリー権を付与
④Wahooを買って”2026年 第22回 Mt.富士ヒルクライム” 優先エントリー権を当てよう!キャンペーン
期間 : 2025年10月18日(土)~11月30日(日)
当選者数:30名(最大)
特典 : Mt.富士ヒルクライム 2026(2026年6月7日、日曜日開催 第22回大会)優先エントリー権(1名分)
条件: 期間内にWahoo国内正規販売店で対象スマートトレーナー/バイクをご購入・応募された方 ※抽選

⑤八ヶ岳高原ロングライド
期間 : 2025年9月27日、9月28日(土、日) ※受付は9月27日(土)のみ
参加費用:18,000円
当選者数:1,000名(最大 ※イベント参加者全員)
特典 : Mt.富士ヒルクライム 2026(2026年6月7日、日曜日開催 第22回大会)優先エントリー権(1名分)
条件: 八ヶ岳高原ロングライド に参加した全員

富士ヒル2026 優先エントリー権付与 一覧
| イベント名 | 対象条件 | 人数 | 価格 |
| BIORACER × 第22回 Mt.富士ヒルクライム 優先エントリー権 プレゼントキャンペーン | Bioracer製ウェアを着用した写真とともにSNS投稿 (タグやメンションの指定あり) | 抽選30人(最大) | ウェア購入費用 |
| TREK Mt. 富士ヒルクライム 2026優先エントリー権プレゼントキャンペーン | Project Oneバイクを購入 | 先着30人(最大) | バイク購入費用 |
| Mt.富士ヒルクライム セルフチャレンジ 2025 | イベント参加+「TATTA」アプリを使用して、開催期間中に600km以上走破 | 1,000人(最大) | イベント参加費6,600円 |
| Wahooを買って”2026年 第22回 Mt.富士ヒルクライム” 優先エントリー権を当てよう!キャンペーン | 期間内にWahoo国内正規販売店で対象スマートトレーナー/バイクをご購入・応募 | 抽選30人(最大) | スマートトレーナー/バイク購入費用 |
| 八ヶ岳高原ロングライド | 八ヶ岳高原ロングライド に参加した全員 | 1,000人(最大) | イベント参加費18,000円 |
何人の手に富士ヒル優先エントリー権が渡ったのか
こうやって見てみると、
最大2,090人分の優先エントリー権が準備されていたことが分かります。

企業コラボの抽選権は、実際に何人の手に渡ったのか開示されてないよ
公式サイトやインスタを確認してみると、
八ヶ岳高原ロングライド は約650人がエントリー。
Mt.富士ヒルクライム セルフチャレンジ は689人が条件クリアしたそうです!
(参加した方はお疲れ様でした✨)
この約1,300人は富士ヒルにかける思いが強い=優先エントリーするとして、
企業コラボの参加者と合わせて「約1,400人」の枠は埋まったのではないかと推測できますね!

今大会は定員8,500人なので、
残り7,100枠をめぐって熾烈なアクセス競争があったことが分かるね
※主催者選抜も7,100枠の中に含まれるため、一般エントリーは7,000枠を切っていた可能性あり
一般エントリーの受付終了時間から読み解く「優先エントリー権の影響」
優先エントリーがあっても、なぜ今年も90分で完売したのか?

ここまで読み進めると、ある疑問が湧いてきます。
・2025年よりも一般エントリー枠が少ないのに、2026年も90分で完売だった
・年々富士ヒルの人気は高まっていて、申込者も増えているはず
「であれば、もっと早く完売してもおかしくない」と気づいたそこの視聴者さん。
いいところ見えてます(ニヤリ)
一般枠が7,000人に減っているなら、普通は2025年より早く完売してもおかしくありません。
枠は減っているのに完売が早くならなかったのは、
一番熱量が高い1,400人が、すでに優先エントリーでいなくなっていた可能性が高いです。
結果として、
・一般に回る枠は減っている
・でも、最初に殺到する人も減っている
この2つが重なり、完売時間は去年と同じ90分になったと推測できます。
(単なるサーバー負荷の可能性もあるけど)
来年以降も90分完売は変わらなさそうだなーっと思いました。
まとめ
- 優先エントリー権 対象のイベントは最低5つ
- 優先エントリー権は最大2,090名分も用意されていた
- 実際は1,400人程度が優先エントリーした(かも)
- 一般エントリーに残された枠は7,000人分だった(かも)
以上、まとめでした✨
エントリーできた方は、次はトレーニングと準備ですね!
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